1. 「METROPOLIS 」にネコずしが掲載されました

    English Magazine 「METROPOLIS 」1000号に、ネコずしの記事が掲載されました。
    image

    ニャー太たちの、自称「兄貴分」であるフィーバーがP6にドーンと掲載。
    image


    METROPOLISのWEBSITEもぜひチェックしてみてください。
    image

  2. 米ぐるみ「お米ちゃんバッチ」
Stuffed Grain of Rice - Mr. Rice Badge

人間たちが開発したネコずし偽装アイテムのシャリぐるみ。
そのシャリぐるみは約250粒の米ぐるみから出来ている。
その一粒を身につける事によってお弁当付けてどこ行くの?と
食べこぼしを演出し、まともにご飯も食べられない
愚かな人間をさらに演出する製品。


This is another man-made replica item.


The grain of rice badge consists of 250 stuffed grains of rice.


By wearing this piece of rice, the wearer can reprise the childish act of finishing a meal with rice on one’s chin thereby prompting a casual viewer to voice the jocular parental refrain “Where are you off to with your lunch on your face?”

    米ぐるみ「お米ちゃんバッチ」
    Stuffed Grain of Rice - Mr. Rice Badge


    人間たちが開発したネコずし偽装アイテムのシャリぐるみ。
    そのシャリぐるみは約250粒の米ぐるみから出来ている。
    その一粒を身につける事によってお弁当付けてどこ行くの?と
    食べこぼしを演出し、まともにご飯も食べられない
    愚かな人間をさらに演出する製品。


    This is another man-made replica item.


    The grain of rice badge consists of 250 stuffed grains of rice.


    By wearing this piece of rice, the wearer can reprise the childish act of finishing a meal with rice on one’s chin thereby prompting a casual viewer to voice the jocular parental refrain “Where are you off to with your lunch on your face?”

  3. キングダミーネコずし

長年の研究により、ついにこれまでのダミーネコずしの比較にならないくらいの大きさのダミーネコずしが開発されました。
その名も「キングダミーネコずし」
お披露目では研究室の鉄の扉をゆっくりと開けると光輝く中に鎮座するキングの姿に泣き出す研究員も。
ここまでの長い道のりを感じさせます。
大きさの比較をご覧ください。従来とは比べ物になりません。
まさにキング。
ただし、誘因能力を疑問視する一部の声もあります。

    キングダミーネコずし


    長年の研究により、ついにこれまでのダミーネコずしの比較にならないくらいの大きさのダミーネコずしが開発されました。
    その名も「キングダミーネコずし」
    お披露目では研究室の鉄の扉をゆっくりと開けると光輝く中に鎮座するキングの姿に泣き出す研究員も。
    ここまでの長い道のりを感じさせます。
    大きさの比較をご覧ください。従来とは比べ物になりません。
    まさにキング。
    ただし、誘因能力を疑問視する一部の声もあります。

  4. シャリぐるみ
    Stuffed Pillow of Rice


    人間たちが開発したネコずし偽装アイテム。
    人間界でのネコに本当の姿を見せてほしいと懇願する飼い主たちが急増。
    これはネコずしの人間界での仮の姿をもとにネコずしの姿を
    想像しやすいように手助けする、補助製品です。
    結果として大きいシャリの形のクッションにネコを乗せて「ネコずしもどき」を
    楽しむ皮肉にも愚かな人間の姿をあぶり出してしまった製品。
    米のひとつぶひとつぶまでハンドメイドである。


    This is a replica item created by human beings in response to the increasing calls from cat owners wishing to see the true identity of their cats.


    Please note this is devised as an aide to the visualization of the Neko-Sushi’s appearance in the human dimension.


    With the placement of a cat on the large rice-portion-shaped-pillow, a facsimile of the Neko-Sushi results. It is also an ironical reflection on the foolish nature of human beings.


    Note: each piece of rice is hand-tailored

  5. ネコずしメトロノーム / Nekozushi Metronome
それを初めて見るネコずし達は一定時間、目の色を変えて注視します。
正確に揺れ続ける振り子はどうして止まらないのか?
なぜ同じリズムを刻めるのか?
どうしても理解不能に陥るらしいのです。
メトロノームはネコずし達のあらゆる疑問の中でも最大級の関心を投げかけるようです。
我々はネコずし達が喜んでくれるようなネコずしバージョンの開発に成功しました。

    ネコずしメトロノーム / Nekozushi Metronome


    それを初めて見るネコずし達は一定時間、目の色を変えて注視します。
    正確に揺れ続ける振り子はどうして止まらないのか?
    なぜ同じリズムを刻めるのか?
    どうしても理解不能に陥るらしいのです。
    メトロノームはネコずし達のあらゆる疑問の中でも最大級の関心を投げかけるようです。
    我々はネコずし達が喜んでくれるようなネコずしバージョンの開発に成功しました。

  6. すしドームシリーズ / Sushi Dome

    すき間の向こうのネコずしの世界から持ち帰った置き物 Artifacts retrieved from the alternate dimension of the Neko-Sushi


    ネコずしの家庭の多くはこのすしドームを玄関に飾っています。
    その中でも一番人気は「トロ」です。
    おそらくネコずしの世界では自分と似た人間界の「すし」を
    自分と同じような生き物としてガラスドームの中で擬似的に飼う行為が
    ある時期に爆発的に流行したのではないかと思われます。
    ネコずしの産業界ではこのような置き物が大量生産され、
    贈り物としても人気があったのではないか、と考えられています。
    ネコずしの暮らしの一部を感じる事が出来る一品です。


    “Sushi Dome” - It seems that in their dimension,
    many Neko-Sushi homes have these items decorating their hallways with “Toro” being the most popular variant.
    Current analysis holds that in the Neko-Sushi worldview,
    the sushi which exists in our world is identified by them as a fellow living organism
    and that the huge popularity of the domes stems from an attempt at “raising” sushi in their domestic environment.

    Many items such as this are produced by the industries of the Neko-Sushi world
    and are thought to play a role in gift-giving rituals.

    The possession of these items allows us an insight into the everyday world of the Neko-Sushi.

  7. 
すしドーム 「哀愁マグロ トロのいる風景」/ Sushi Dome “Depictions of Melancholy Maguro/Toro”


マグロは放射能の影響で絶滅危惧種として存在するらしく、かなり人気が高いアイテムのようです。
ネコずしたちはそんなマグロの哀愁を感じて家庭で楽しんでいたようです。


With the recent build up of radioactivity, Maguro (Tuna) is an endangered species and accordingly
this item has blossomed in popularity.
It would appear that Neko-Sushi are particularly sensitive to the sad plight of this fish and enjoy having
these items in their homes.

    すしドーム 「哀愁マグロ トロのいる風景」/ Sushi Dome “Depictions of Melancholy Maguro/Toro”


    マグロは放射能の影響で絶滅危惧種として存在するらしく、かなり人気が高いアイテムのようです。
    ネコずしたちはそんなマグロの哀愁を感じて家庭で楽しんでいたようです。


    With the recent build up of radioactivity, Maguro (Tuna) is an endangered species and accordingly this item has blossomed in popularity.
    It would appear that Neko-Sushi are particularly sensitive to the sad plight of this fish and enjoy having these items in their homes.